アパタイト
アパタイト 日本名:燐灰石
硬度:5
屈折率:1.63〜1.64
主産地:ミャンマー、スリランカ、ロシア、カナダ、スペインなど
宝石言葉:

写真は下の写真のブルーアパタイトのビーズをおもちゃ顕微鏡で写したものです。

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「不要なものを手放させる」「新しい世界への扉を開く」効果をもつアパタイト。新しい変化につきモノの迷いや不安を洗い流し、物事の指針をはっきり与えてくれるといわれています。 アパタイトはいろいろな岩石中によく見られる鉱物ですが、宝石に適するのはペグマタイト中に産する石です。ミャンンマー産の青いアパタイトは二色性が強く一方向からは無色別の方向から見ると青く見えます。ミャンマーやスリランカ産の繊維状組織を持つアパタイトはキャッツアイ 効果が出るようにカボションカットされます。色の変化する石はブラジルでも、黄色 、青、 のものが見つかっています。スペイン産のアパタイトはその帯黄緑色から”アスパラガスストーン”と呼ばれています。ネオンブルーと呼ばれる鮮やかな青色や、パライバカラーと呼ばれる青緑ものが人気があります。モース硬度が低いため取り扱いには注意が必要です。また、イオライト という商品名で発売されている青い石はトルマリンの90倍、ゲルマニウムの15倍のマイナスイオンパワーを持っているとして健康ブレスレッドなどに加工されていますがウィキペディアによるとブルーアパタイトを使用した製品の事のようです。個人的には天然石ビーズで使われているような深海のような深い青のアパタイトが透明感もおすすめです。

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