メールマガジン「もったいない店」バックナンバー49〜52

礼服売り場の接客

数年前の話ですが、身内の病気が発覚し今日明日必要という状況ではなかったの
ですが、ギリギリになってから買いに行く精神力は無いと思ったので、まだ病状
がはっきりしないうちに買っておこうと思って礼服を買いに行きました。

しかし、礼服売り場は恐ろしかったです。

一歩足を踏み入れただけで、店員さんが次々にやってきます。

「何をお探しですか?」
「これなんかいかがでしょうか」
「こっちの方がよろしいんでは?」
「ご試着なさってみて」
「お身内にご病気の方がいらっしゃるの?」

とりあえず、予算に見合って無難なデザインのものをとっとと選んでそそくさと
帰ってきました。

やはり早めに買いに行ってよかったと思いました。
どっと疲れました。へたなバーゲンよりよっぽどハードでした。

★ささやかな改善策のご提案
 普段お客さんが少ない売り場なので、張り切っちゃうんでしょうか?
 客側の空気に合わせた接客心がけて頂きたいものです。

羽のピアス【ピアス中心のアクセサリーショップ -hazymoon-】

ワールドカップが終わりましたね(番外編)

ワールドカップが終わりましたね。決勝戦でのジダン選手のファウル。あまりに
も衝撃的でした。

そしてマスメディアは、試合の内容やイタリアの優勝ではなく、「ジダン選手が
なぜファウルするに至ったか」という一点にだけ報道が集中しています。中には、
読唇術を使って相手の選手との会話を解読しようとする番組もありました。

ファウルに至った経緯がはたして、そんなに大事な事でしょうか?

いかなる理由があるにせよルールを破ってしまったわけですからレッドカードは
仕方の無い事です。「頭突きをしても仕方の無い状況」などというものは有り得
ないわけですから。

■あとがき 
また本編から外れてしまいましたね。
ワールドカップも試合という本編から外れたところにばかり興味が向いてしまっ
たそんな大会だったような気がします。(にわかファンがエラそうにスミマセン)


K18 オニキスハートピアス【ピアス中心のアクセサリーショップ -hazymoon-】

元祖ファミレスの生き残る道

先日テレビで、ファミリーレストランの売り上げが頭打ち状態が続いているという
報道番組をやっていました。以前は家族で食事=ファミレスだったのが、最近
は、回転寿司、焼き肉、イタリアン、中華など大型の専門店にお客さんが流れて
しまっているそうです。ファミレス側も巻き返し策を必死で考えているとのこと。

私にはすぐふたつのささやかな改善策のご提案が思い浮かびました。

★ささやかな改善策のご提案
こんな経験はありませんか?
ひとりで車を運転している時にお腹が空きました。どこかで食事できるところ
ないかな。あそこはどうだろう?あ、車停めにくそうだし止めよう。ファミレス、
車は停めやすいけど、ファミレスはひとりじゃちょっとなあ。。
ファミレスってひとりだとどうもはいりにくいという印象があります。

☆ささやかな改善策ひとつめ:ファミリー=大人数の考えを捨てること。
 ひとりのお客様も、ひとり家族と考えるべきだと思います。
 夜ひとりで女性が入りやすい店作りを目標に考えるといいのではと思います。 

☆ささやかな改善策ふたつめ:学校帰りの中高生のたまり場にならないこと。
 以前「客層の悪い居酒屋」でも書きましたが、客層は店主で決まると私は思い
 ます。毅然とした態度で対応しましょう。

「客層の悪い居酒屋」

連なるハートのピアス【ピアス中心のアクセサリーショップ -hazymoon-】

葬儀屋さんのチラシ

先日思わず笑ってしまった新聞のチラシがありました。
それは葬儀屋さんのチラシだったのですが、

「◎◎斎苑 ◎周年記念まつり」と大きな字で書かれていました。
「楽しいイベント盛りだくさん、お楽しみの2日間」

ゲームや屋台を楽しむイラストが入っていてなんとも楽しそうです。
この日、お葬式の予約がはいったらどうするんでしょうか。。。

★ささやかな改善策のご提案
地域の皆様へ日頃の感謝をこめての催し物みたいなのですが、葬儀屋さんでお祭
り・・・どうでしょうか?私はどうも違和感感じてしまいました。

■あとがき
このチラシでさらにビックリしたのが「人形供養祭同時開催」の文字でした(笑)
人形もビックリでしょうね。

<<前へ次へ>>


k14WG CZシャンデリアピアス【ピアス中心のアクセサリーショップ -hazymoon-】


Internet Explorer 5.0以降でご覧ください。
このサイトはアフィリエイトプログラムによって商品をご紹介させていただいております。
商品のご注文・お支払いなどはお店・企業とのお取り引きとなります
Copyright(C) 2005-maiko kano All rights reserved.