メールマガジン「もったいない店」バックナンバー5~8
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海外でのお買い物失敗談(番外編)
二度目の海外旅行での出来事です。
ひとりの時間にパリにて、コスメや雑貨の素敵そうなお店を発見しました。
お客さんは他にいませんでしたがちょっと欲しいものもあったので思い切って入ってみました。
ここからはカタコト英語です。
「いらっしゃいませ」といいながら、入り口のドアを閉める女性。嫌な予感。
「リップブラシありますか?」
「歯ブラシ?」「いえリップブラシ」発音が悪いのかなかなか通じません。
「あーリップブラシね。あるわよ」
彼女が見せてくれたのは、思いっきり和柄の紅筆。
「これは好きではないです。」
「そう。じゃあ、こっちに来て」
店の奥で彼女が出してきたのは、明らかにリップブラシではない小さなアイシャドウブラシの2本セット。
ちょっとめんどくさくなって、安かったらこれ買って早く帰ろうと思い「これはいくら?」
とフランス語で聞いてみました。
日本円で1500円くらいの金額を彼女は言いました。
「高過ぎます」と私は言いました。すると彼女は豹変しました。そして早口でまくしたてました。
「高すぎるですって!?とんでもないわよ。あなたそのへんでコーヒー一杯飲ん
でも同じ位するわよ!」
彼女の豹変ぶりより何より一番驚いたのは、この早口英語を聞き取れた自分の火
事場の馬鹿力的ヒアリング力でした。
★自分自身の反省
最低限いらないものはいらないといえるだけの語学力を身につけましょう。
移動式メロンパン屋さんにて
スーパーマーケットの駐車場でメロンパンを売っているワゴン車を見つけました。
小腹が空いていたので寄ってみました。試食が、置いてありました。
「食べていいですか?」
「どうぞどうぞ」
「いただきます」
パクッ …ん?かなりパサパサしてます。
「どう?美味しいでしょう?」
他にお客さんは誰もいなくてなんとなく断りにくくなり「…じゃあ、2つ下さい」
あまり期待もせずに、ふたつ買って車に戻り、早速食べてみました。
「あれ?!美味しい!」
味見で食べた物より断然フカフカ、サクサク、しっとり、とても美味しかったです。
★ささやかな改善策のご提案
今回のような出来立てが売りの商品の場合、無理に味見を出す必要はないのかもしれませんね。
狭すぎるテーブル
つい先日入った中華料理屋さん。新装開店したばかりのようでピカピカでした。
二人で行って、二人掛けの狭いテーブルに案内されました。結構混んでいたので仕方ないかなと思い、
メニューを見ながら普通に注文。料理が来ました。思わずぎょっとしました。
料理の割に妙な大皿なのです。取り皿もでかい。
おまけに、テーブルに置いてある醤油さしなども、妙にでかい。
小さいのはテーブルだけでした。大量にオーダーした訳ではないのですが、
あふれたお皿はたまたま空いていた隣のテーブルの上に置くしかありませんでした。
★ささやかな改善策のご提案
一度座ってみれば、すぐにでも気づくと思います。
もったいなくも何ともない店(番外編)
人気の焼き肉屋さんです。
チェーン店か、フランチャイズかわかりませんがあちこちにあるので皆さんもご存知と思います。
最初に行った店舗はとても落ち着いて感じがよく大満足でした。
近くに店舗が新しく出来たので早速行ってみました。
ところが、、とにかくうるさくて落ち着かないのです。
店の中では常に「よろこんで〜!!」という声がこだましています。
飲み物などの追加オーダーが出ると店員さん全員で「よろこんで〜!!」とおっしゃるみたいです。
「すみませーん」と呼んだところで「よろこんで〜!!」と重なるとまず勝ち目はありません。
6番テーブルのおじさんが、生グレープフルーツサワーを頼んだ所で
こっちはちっともよろこんでません。
よろこぶのはうちわでしてもらえないでしょうかね(怒)