メールマガジン「もったいない店」バックナンバー33〜36
2つのうち高い方を薦める場合
ごく最近の話です。頼まれて花粉症用の目薬を買いにドラッグストアに行きました。花粉症用だけでも何種類かの目薬があり、値段もいろいろ。
さて…どれにしようかと迷っていました。
一番目につくところに、ひときわ目立つようPOP広告を貼った商品がありました。
その目薬の値段は12MLで1,280円。
売っていた中では一番高い値段でした。
他の商品と何が違うのだろう?と他の目薬と成分を見比べてみました。300円く
らいのものとは明らかに入っているものが違いましたが、すぐ横にあった目薬
とは成分からその配合までまるっきり一緒でした。
その目薬の値段は15MLで980円。
はてはて。。この2つの違いはなんだろう?2つを手に迷っている私の背後から
そろーっと、白衣を着た薬剤師さんらしき男性がやってきて言いました。
「その2つの目薬はまるっきり同じものです。片方(高いもの)は大手メーカー
のもので、もう一方はあまり知られていないメーカーのものです。」
「あ、そうなんですか」
「私は、こちら(高い方)をお薦めします」
「それはどうしてですか?」
「やはりー、、大手ですからね」
「??でも、成分はまるっきり一緒なんですよね」
「・・・まあ、お客さんの考え方次第ですけどね」
それっきり、プイッとされちゃいました。
私は980円の方を買いました。
★ささやかな改善策のご提案
もしこれが同じ値段だったら名の知れたメーカーのものを買ったかもしれません。
同じようなものの中で高い方のものを薦める場合は、プロらしいきちんとした理
由が必要ではないでしょうか?

「もったいない」小ネタ三連発(2)
このシリーズ二回目です。 一回目の内容はこちらより*ダイレクトメール
一度だけ買った事のある通販からしょっちゅう封書でダイレクトメールが来ます。
個人情報が気になるのでダイレクトメールなどでも、名前や住所が書かれている部分は
細かくちぎって捨てているのですがその通販のダイレクトメールは申し込み用紙はもちろん、
お手紙風の挨拶状やプレゼント応募券やらに、「叶様」の文字が印刷されているんです。
あちこちに書かれているのでいちいち破いて捨てるのが手間なんですよね。
(シュレッダーを買えばいいのですけどね…)
*公共のトイレ
最近、お店などで洋式トイレに入ると、便座クリーナーが備え付けられている所が増えました。
あれってどう思いますか?私は、どうしても馴染めません。なぜ、よそのトイレを掃除しなきゃ
ならないんだろうと。あと、座ると勝手に音姫がジョボジョボなるのも、落ち着かないんですよねえ。
*美人女子アナ
敢えてただのひがみと思われるのを覚悟で書きます。特番などで
「美人女子アナ大集合〜」
みたいな番組を見る度に、自分とこの社員を美人と言い切ってしまうのは図々しくないか?と思っております。

宅配寿司屋さんの厨房
宅配専門のお寿司屋さんのチラシがよく入ってきます。専門業者に頼んでいるのだと思われる
とてもおしゃれできれいなチラシです。お寿司もとても美味しそうです。
でもここからは絶対に頼まないと決めています。なぜならそのお店をいつも見ているからです。
お店の外では茶髪の宅配のアルバイト店員がタバコを吸ってたむろしています。
少しだけ垣間見える中の様子は、とても雑然としていました。寿司を入れる容器などが
足元に置いてあったりするのが見えてしまいました。
★ささやかな改善策のご提案
残念ながらこのお店は「もったいない」を超えてしまっているので、このお店には、ご提案はありません(笑)
ただ宅配専門のお店全般に言えることは、お客さんが来ないと思って安心しきっているところが多い様な
気がします。お客さんはいつでもどこでも見ています。

はたしてフランス式がそんなにいいかな?
「フランス式洗わない洗顔」なるものがちょっとした人気です。なんじゃそりゃ。。という方のために。
お化粧を落とす時に、クレンジングクリームを顔に馴染ませて、その後コットンなどで拭き取っておしまい。
つまり、水で洗わない洗顔の事をいいます。ヨーロッパなど硬水の国では常識らしいです。
一説によると日本人は顔を洗い過ぎらしいです。化粧落としと洗顔(ダブル洗顔)
で余分なものまで取ってしまっているとか。
ただ、この洗わない洗顔、、個人的にはどうも苦手です。
せっかくすばらしい水があるのですから、せめてジャブジャブしたいのです。
なにもお水事情の悪い国に見習わなくてもいいんじゃないか・・と思うのです。
きっと同じフランスでもエビアン地方では「洗う洗顔」されていると思います。
★ささやかな改善策のご提案
フランスと言われるとなんでもとてもよい様な気がしてしまうのは何故でしょうか?

