顕微鏡写真の撮り方
【必要なものその1=顕微鏡】ごく普通の顕微鏡です。ただ、写真のような顕微鏡は細胞などの観察に使うものなので倍率が高すぎます。20〜40倍くらいが見られる鉱物用の顕微鏡が理想です。
【必要なものその2=デジタルカメラ】どんなカメラでも大丈夫みたいです。フラッシュは使いません。フォーカスをセットできる場合は∞にセットします。
ちなみに私はリコーのCaplio GX8
【必要なものその3=低倍率レンズ】上記の顕微鏡に付属の倍率を落とすレンズで、45倍に下げます。これでもいっぱいいっぱいです。
【撮り方】かなり原始的な!方法です。モニターを見ながらパシャリ。フラッシュを使わないので暗いと手ブレします。天気のいい日に窓際に持っていってうんと明るくして撮るのがよいでしょう。
■■■おもちゃ顕微鏡のご紹介
石を撮る為には、対物用の低倍率レンズがついていて、30倍くらいに出来るものを選ばれるといいと思います。あと、大きな石の為にプレパラートをセットするステージが簡単に外せる構造になっている物がお薦めです。私が使用しているのは真ん中のものです。
フジカラーデジカメプリント1枚13円。ソフト不要でオンライン注文、ご自宅のポストに届きます。らくらくコンビニ後払い。
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《大口径》ポケット顕微鏡 MC30
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ものつくり・体験・観察・学習「楽しくどんどん学ぼう!!」プロジェクタ機能付【マイクロスコ... |
小型実体顕微鏡SW-20
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携帯に便利なポケット顕微鏡です。倍率30倍+対物部が広めで見やすさバツグン!で幅広く使えます。意外とこの手もいいかもと思いご紹介してみました。 税込4,452円 |
私も使っているおもちゃ顕微鏡とほぼ同じタイプのものです。通常の接眼レンズによる観察に加え、プロジェクター機能で、標本をスクリーンやお部屋の壁に映し出すこともできます。お手持ちのデジタルカメラで顕微鏡写真を撮るための顕微鏡写真撮影ガイド付き。 税込7,140円 |
鉱石や植物の表面など立体的に観察できる顕微鏡です。バッテリー式ライトがついていますので場所を問わず、明るい視界が得られます。次に買うとしたらこのくらいのものが欲しいなあ〜 税込12,390円(送料込) |
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【できあがり】
